映画日記/記録

“Oh Captain, my Captain!” - 「いまを生きる」( Dead Poets Society / 1989 アメリカ / 監督:ピーター・ウィアー )

2004年に見た映画BEST15

(2、7は見たのは今年だが それ以前に既に公開済み、3はデジタルリマスター版、ほかは全て2004初公開)


1.「列車に乗った男2002仏=独=英=スイス
監督:パトリス・ルコント
出演:ジャン・ロシュフォール ジョニー・アリディ


2.「ユリシーズの瞳
1995ギリシャ
監督:テオ・アンゲロプロス
出演:ハーベイ・カイテル マヤ・モルゲンステルン


3.「ゴッド・ファーザー〈デジタル・リマスター版〉」
1972アメリカ
監督:F・F・コッポラ
出演:マーロン・ブランド アル・パチーノ


4.「ウォー・レクイエム」
1989イギリス
監督:デレク・ジャーマン
出演:ティルダ・スウィントン ショーン・ビーン


5.「10ミニッツ・オールダー」
2002独=英
監督:J=L・ゴダール B・ベルトルッチ W・ヴェンダース V・エリセ ほか


6.「私の好きなモノすべて」
1992スロバキア
監督:マルティン・シュリーク
出演:ユライ・ヌゥオタ
  「ガーデン」
1995スロバキア
監督:マルティン・シュリーク
出演:ロマン・ルクナール マリアン・ラブダ


7.「WALKABOUT〜美しき冒険旅行」
1971イギリス
監督:ニコラス・ローグ
出演:ジェニー・アガター リュシアン・ジョン


8.「アルツハイマー・ケース」(※仮題)
2003ベルギー=オランダ
監督:エリック・ヴァン・ルイ
出演:ヤン・デクレール
※映画祭が初上映で一般公開が2005年以降のため、邦題の変更もあり得るとのこと。 原題『De Zaak Alzheimer』


9.「いつか、きっと」
2002フランス
監督:オリヴィエ・ダアン
出演:イザベル・ユペール


10.「キッチン・ストーリー
2003ノルウェー=スウェーデン
監督:ベント・ハーメル
出演:ヨアキム・カルメイヤー/トーマス・ノールストローム


11.「父、帰る
2003ロシア
監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ
出演:ウラジーミル・ガーリン イヴァン・ドブロヌラヴォフ


12.「永遠〈とわ〉の語らい」
2003ポルトガル=仏=伊
監督:マノエル・ド・オリヴェイラ
出演:レオノール・シルヴェイラ ジョン・マルコヴィッチ


13.「息子のまなざし
2002仏=ベルギー
監督:リュック&ジャン=ピエール・ダルデンヌ
出演:オリヴィエ・グルメ


14.「誰も知らない」
2004日本
監督:是枝裕和
出演:柳楽優弥 YOU


15.「ドリーマーズ」
2003英=仏=伊
監督:ベルナルド・ベルトルッチ
出演:マイケル・ピット エヴァ・グリーン




★2004年もっとも怖かった映画★


「ナコイカッツィ」
2002アメリカ
監督:ゴッドフリー・レジオ
音楽:フィリップ・グラス チェロ演奏:ヨーヨー・マ
シュルレアリスムの絵画を見た時と同種の恐ろしさ。ナコイカッツィとはアメリカ先住民ホピ族の言葉で、“日常と化した戦争”の意という。バベルの塔に始まり、戦争の世紀である20世紀、そして現在を、台詞のない映像と音楽だけで描く。とにかく怖い。






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