映画日記/記録

“Oh Captain, my Captain!” - 「いまを生きる」( Dead Poets Society / 1989 アメリカ / 監督:ピーター・ウィアー )

「Dearフランキー」 手紙の効能。

DEAR FRANKIE
2004イギリス
監督:ショーナ・オーバック
出演:エミリー・モーティマー ジェラルド・バトラー



イギリスの、海に近い町の雰囲気がいい。


少年の別れた父親を船乗りだと言って、母親が父親を装って少年に手紙を送り続ける訳だが、同封された切手や、航路を記した地図を大事にする少年の様子がほほえましい。


日々の暮らしが細やかな描写で描かれる、ていねいな演出だ。ジェラルド・バトラーは、「オペラ座の怪人」よりこっちの感じのほうがいい。


この作品の宣伝で来日したジェラルド・バトラーを以前テレビで見たら、手紙が重要な小道具だということで、郵便局で、しかもなぜかハッピを着せられてファンサービスしていた。手を振るファンに跳びあがって手を振り返す様子が気さくでいい。ちょうど来日時期が重なったということで、「バットマン ビギンズ」プレミアに、ふらっと現れたりもしていたらしい。






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