映画日記/記録

“Oh Captain, my Captain!” - 「いまを生きる」( Dead Poets Society / 1989 アメリカ / 監督:ピーター・ウィアー )

「2番目のキス」

FEVER PITCH
2005 アメリカ
監督:ピーター&ボビー・ファレリー
原作:ニック・ホーンビィ
出演:ジミー・ファロン
    ドリュー・バリモア



原題は "FEVER PITCH" である。


ボストン・レッドソックスの熱狂的ファンで、子供の頃からレッドソックスに文字通りすべてを捧げてきた、ジミー・ファロン演じる男性とどう付き合うか、というストーリー、だが。


なぜ邦題が「2番目のキス」なのかがよくわからない。そういえばドリュー・バリモア主演の映画ってなぜかこの手の邦題が多いような…(本当になんでだ)。


これでジミー・ファロンが野球ファンじゃなくサッカーファンの設定ならもっとよかったのに、と思いつつも、サッカー以外のスポーツ映画はめったに見ないにも関わらず、これは面白かった。


レッドソックスのこととなると、ほかのことはすべてどうでもよくなってしまうジミー・ファロンの描写もかなり面白かったが、やはりドリュー・バリモアがかわいい。昨年公開の「50回目のファースト・キス」しかり(これも“この手の邦題”ではないか!)、コメディのドリューは本当にかわいい。


この映画を見た翌週に、レッドソックスが松坂選手の交渉権を64億でどうとかこうとかのニュースが出たのだった。本拠地がフェンウェイパークだということもこの映画で知った。映画に出てきた野球選手の名前で判るのはマツイとベーブ・ルースだけだったが。






06.11.8

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