映画日記/記録

“Oh Captain, my Captain!” - 「いまを生きる」( Dead Poets Society / 1989 アメリカ / 監督:ピーター・ウィアー )

「ナチョ・リブレ 覆面の神様」

NACHO LIBRE
2006 アメリカ
監督:ジャレッド・へス
出演:ジャック・ブラック
    エクトル・ヒメネス



メキシコの教会で料理係をしている修道士である主人公が、孤児たちに少しでもいい食事をさせてやりたくて、賞金を得るため覆面レスラーになる。


どっかで聞いたような、そういえばジャン・レノ主演でそういうのなかったか、…と思っていたら「グラン・マスクの男」だったとわかってすっきりした。どうも「グラン・マスクの男」のリメイクらしい。


良くも悪くもジャック・ブラックの面白さで引っ張る作品。「スクール・オブ・ロック」ほど“文句なしのハマリ役”、とまではいかないかもしれないが、それでもこの役にジャック・ブラックがぴったりであることは間違いない。


ジャック・ブラック演じる主人公イグナシオが、それで強くなれると聞いて断崖絶壁の鳥の巣の卵を飲もうとするシーンで、その方法を教えた謎の男としてピーター・ストーメアが出演。出ていることを知らなかったので、おぉ、と思いつつ見ていたら、そのワンシーンしか結局出てこなかったが。本当にワンシーンだけ。もうちょっと出てきたってよさそうなものではないか(=出てきてほしかった)。






06.11.15