映画日記/記録

“Oh Captain, my Captain!” - 「いまを生きる」( Dead Poets Society / 1989 アメリカ / 監督:ピーター・ウィアー )

「レイン・フォール/雨の牙」 かの人は なにゆえ出ようと決めたのか。

RAIN FALL
2008 日本
監督:マックス・マニックス
出演:椎名桔平
    長谷川京子
    ゲイリー・オールドマン ほか



昨年、日本映画にゲイリー・オールドマンが出演すると知った時には、目が覚めるほどの驚きを覚えたものだ。


原作者の意向で出演者はイギリス俳優のみ、ということで、『もしかしたら』くらいのことは考えていた「ハリー・ポッター」シリーズへの出演が決まった、と知った時よりも、驚きは大きかった。


見に行かずにはいられないわけだが、見てどう思ったか、と言えば。 『ゲイリー・オールドマンが出ていなければわざわざ見に行かなかったのに』 ということだ。失礼ながら、いちばんの感想はそれだ。いろいろ言いたいが、なんだかもうそれも虚しい。


椎名桔平演じる主人公が、長谷川京子演じる女性とともに東京の街を歩き回り、また、銃の練習をさせたり、隠れ家にほかの人間を入れないためにドアをノックする回数や間の取り方で合図を決めたりするシーンや、長谷川京子が窓辺に座るシーンなどは、「レオン」を意識しているように思われた。ゲイリー・オールドマン出演作つながり、というだけだが。


ゲイリー・オールドマンは、軽く朝飯前に演じている感じか。






09.5.18