映画日記/記録

“Oh Captain, my Captain!” - 「いまを生きる」( Dead Poets Society / 1989 アメリカ / 監督:ピーター・ウィアー )

2009年に見た映画BEST15

1.ベルサイユの子


2.アニエスの浜辺(ドキュメンタリー)


3.スティル・アライヴ(ドキュメンタリー)


4.いのちの戦場―アルジェリア1959―


5.扉をたたく人


6.サンシャイン・クリーニング


7.スラムドッグ$ミリオネア


8.ベンジャミン・バトン 数奇な人生


9.ホルテンさんのはじめての冒険


10. キャラメル


11. ポー川のひかり


12. チェ 28歳の革命
   チェ 39歳別れの手紙


13. ウルヴァリン:X-MEN ZERO


14.スペル


15. 屋根裏のポムネンカ



ベルサイユの子」はやはり、今は亡きギヨーム・ドパルデューの、あの眼、あの姿が忘れられない。ギヨームを思うと、今でも悲しい。「アニエスの浜辺」で語られる、ジェラール・フィリップジャック・ドゥミ…そして、アニエス・ヴァルダの映画人生…、フランス映画に思いが深ければ、特に惹きつけられるだろう。「スティル・アライヴ」は、クシシュトフ・キェシロフスキ監督の生前の姿や声などが貴重であるとともに、その映画作りの姿勢の一端を知る助けになる。「いのちの戦場―アルジェリア1959―」は、本当にやるせなく、強烈な反戦映画だった。「扉をたたく人」は、見に行って本当によかったと思える作品だった。深くしみいるような映画だ。


ほかの作品もまた、タイトルを見ればそのイメージや情景が思い出されるような美しい作品、強く荒々しい魅力の作品、様々な人生を描いた作品などである。






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