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映画日記/記録

“Oh Captain, my Captain!” - 「いまを生きる」( Dead Poets Society / 1989 アメリカ / 監督:ピーター・ウィアー )

2010年7月

7.1 「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」「コロンブス 永遠の海」 / 7.7 「クレイジー・ハート」 / 7.14 「ザ・ウォーカー」「エルム街の悪夢」 / 7.15 「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」 / 7.17 「雨に唄えば」 / 7.28 「パリ20区、僕たちのクラス」「レポゼッション・メン」 / 7.31 「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」



名作と名高い映画でも、なかなか見る機会のないまま過ごし、最近になってやっと見た、というようなことがあるが、今月見た「雨に唄えば」もそうだった。映画ファンだと言いながらこれを見たことがなかったのもどうかと思うが、それにしても素晴らしかった。あの、あまりにも有名なシーンがきた時には感激。


2008年のカンヌ映画祭最高賞(パルムドール)受賞作「パリ20区、僕たちのクラス」など、偶然にも、映画賞受賞作品が何本か重なった今月。今年のアカデミー主演男優賞受賞作「クレイジー・ハート」と、ゴールデン・グローブ賞コメディ/ミュージカル部門作品賞受賞作「ハングオーバー!」も、それぞれ秀作だった。「ハングオーバー!」、公開されてよかった。


ほかには、フランスのジョニー・アリディ主演の香港映画「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」も。そして、「コロンブス永遠の海」。やっぱり、マノエル・ド・オリヴェイラ監督作品は美しい。






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