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映画日記/記録

“Oh Captain, my Captain!” - 「いまを生きる」( Dead Poets Society / 1989 アメリカ / 監督:ピーター・ウィアー )

「PARKER/パーカー」

PARKER

2013 アメリカ

監督:テイラー・ハックフォード

出演:ジェイソン・ステイサム

   ジェニファー・ロペス

   ニック・ノルティ

 

思っていた以上に、ジェニファー・ロペスがよかった。

 

恵まれた環境で仕事しているように見えながら、その職のために、金銭的にも気持ちの上でも無理をし、離婚暦ありで、母の家に同居、そういう状況から抜け出したいと願っている。自分の計画がうまくいくと 本気で思っているというよりは、自暴自棄の一歩手前くらいの感じで、パーカーに近づくわけだが。そう、役柄が、まったくジェニファー・ロペスっぽくない。

 

パーカーを騙そうとするわけでもなく、目的は金だと最初からはっきり言いつつ、気立てのいいところがある、というキャラクターと、外見との落差。いかにもジェニファー・ロペスが演じそうな役柄、という感じがしないのがいいのかと。ストーリー上、パニックになったり取り乱したりする展開が多いが、そういうシーンでの思い切りのよさもなかなか。

 

 

2013/2/13

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