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映画日記/記録

“Oh Captain, my Captain!” - 「いまを生きる」( Dead Poets Society / 1989 アメリカ / 監督:ピーター・ウィアー )

「グランドピアノ 狙われた黒鍵」

GRAND PIANO

2013 スペイン=アメリカ

監督:エウヘニオ・ミラ

出演:イライジャ・ウッド

    ジョン・キューザック

    ケリー・ビシェ

    

 

“難曲中の難曲” として劇中使用されている「ラ・シンケッテ」は、監督自ら作曲したものなのだとか。

 

師匠が遺したグランドピアノ、ベーゼンドルファーのインペリアルを弾くこととなる主人公。

ベーゼンドルファー1828年、ウィーンで創業したピアノブランド。劇中に登場する ベーゼンドルファー Model290 インペリアル とは、ベーゼンドルファーにおける最上級モデルで、通常の88鍵の下に9鍵の低音部を拡張し、97鍵ある。誤演奏を防ぐため、その低音部の鍵盤は黒く塗られている。〈チラシ解説より〉

 

イライジャ・ウッドのピアニスト役は、相変わらずいろんなタイプの役に挑戦するのだなぁという感じで、まあいいにしても、それほど深みのない犯人役に、ジョン・キューザックとは。最近、(本人の意向かどうかは知らないが)殺人犯役などがふえてきたとはいえ、かなり拍子抜け感のある役だったが、あのぐらいの役にジョン・キューザックあたりをキャスティングするものなのか。

 

 

2014/3/28