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映画日記/記録

“Oh Captain, my Captain!” - 「いまを生きる」( Dead Poets Society / 1989 アメリカ / 監督:ピーター・ウィアー )

「いまを生きる」 10/05

Dead Poets Society
1989 アメリカ
監督:ピーター・ウィアー


“我々はなぜ詩を読み書くのか それは我々が人間であるという証なのだ”
“医学 法学 経営 工学は 生きるのに必要な尊い仕事だ だが 詩や 美 ロマンス 愛は 我々の生きる糧だ”


死せる詩人の会 冒頭の言葉:
H.D.ソロー
“私は静かに生きるため森の中へ 人生の真髄を吸収するために 命ならざるものは拒んだ 死ぬ時に悔いのないよう生きるため”


“なぜ机の上にいる? ものごとを常に異なる側面から見つめるためだよ”
“わかってることも別の面から見直せ たとえバカらしく思えてもやってみないと”

“本を読む時 作者の意図は気にするな 自分の考えを大切に 君たち自身の声を見つけること”

“人は静かな絶望に生きるという 甘んじるな”


“はじめてやりたいことがわかった 絶対にやってみせる”


“発見があればすべてが詩だ”

“彼は自分をダメな人間と思い恥じている そうだろ? 君は恐れてる しかし 君の中にも素晴らしい何かがある”


“自分の信念を貫き通すのはむずかしい 誰でも人と違う歩き方をしたい”
“自分に自信を持たねば たとえ人から非難されようと バカにされようともだ”
“人目を気にせず好きに歩け”
“立派でも愚かでもいい 自分の歩き方を見つけろ”


“Thank you, boys. Thank you.”

 

 

 

 

 

2016/10/05