映画日記/記録

“Oh Captain, my Captain!” - 「いまを生きる」( Dead Poets Society / 1989 アメリカ / 監督:ピーター・ウィアー )

「天国の約束」「インソムニア」 アル・パチーノの吹替えって。

かつてアル・パチーノの出ている映画のビデオを借りようとして、字幕を借りたつもりが、見てみたら吹替えだった。


店頭に1本しかなく、1本しかない場合はまず基本的に字幕だろう、と思い、確かにろくに確認もしなかったような気がするが、なんで字幕がなかったのか…


字幕のつもりで再生したら日本語が流れ始めてあっけにとられた上に、アル・パチーノのあのダミ声が全然違う声になってたらもう…

違和感が映画に勝った。


声が気になりすぎてもはや内容が頭に入らなかった。アル・パチーノは主人公の少年のおじいちゃんの役だったが、今ではストーリーがよくわからない。タイトルも、「天国の約束」とかいう感じだったように思うが、今となってはもはやよくわからない。


あんなに特徴のある声が吹き替えられていても、なかなか馴染めないもので。


アル・パチーノといえば、ここ数年の作品の中では「インソムニア」のアル・パチーノはしびれる程かっこよかった。ストーリーは思ったより月並みのサスペンスという気がしたが、くたびれたアル・パチーノはなぜかやたらとかっこよかった。アル・パチーノロビン・ウィリアムズ共演、となれば見ずにいられない。






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