読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

映画日記/記録

“Oh Captain, my Captain!” - 「いまを生きる」( Dead Poets Society / 1989 アメリカ / 監督:ピーター・ウィアー )

「エージェント・ハミルトン ベイルート救出作戦」

特集上映〈THE NORTH SIDE もうひとつの北欧〉の1本

Hamilton: Men inte om det gäller din dotter

2012 スウェーデン

監督:トビアス・ファルク

出演:ミカエル・パーシュブラント

    フリーダ・ハルグレン

どうも、続編のようである(3部作の2作目らしい)。スウェーデン映画でこういうエンターテインメント作品は珍しい、という印象。いや、ないことはないのだろうが(最近では、本家「ドラゴン・タトゥーの女」などもスウェーデン映画であるし)、スウェーデンの映画というと、すぐにイングマール・ベルイマン監督などを思い浮かべるものだから、ついそう思ってしまうのだろう。

 

今回の北欧映画特集上映、3本中の2本に、ミカエル・パーシュブラントが出演しているのは、偶然か、それともやはりアカデミー外国語映画賞受賞作品への出演効果(「未来を生きる君たちへ」(2010))も大きいのだろうか。実際、実力派でもあるし。「歓びを歌にのせて」(2004)のフリーダ・ハルグレンも出演(懐かしい、あれは本当にいい映画だった)。

 

 

2013/6/7