映画日記/記録

“Oh Captain, my Captain!” - 「いまを生きる」( Dead Poets Society / 1989 アメリカ / 監督:ピーター・ウィアー )

「(500)日のサマー」 すべては偶然。

若い二人がとても魅力的な映画だ。


個性的な女の子、サマーを演じたズーイー・デシャネルの顔と名前が一致したのは、「銀河ヒッチハイクガイド」の時だった。あの映画もとても好きだ。


そして、サマーを好きになる青年を演じたジョゼフ=ゴードン・レヴィットが、子役時代に「リバー・ランズ・スルー・イット」に出演した、と書かれている記事を読んで、あの子か!、と驚いた。


「リバー・ランズ・スルー・イット」は、今でもとても好きな映画の一本だ。子役時代に出演、というと、劇中、クレイグ・シェーファーとブラッド・ピット演じる兄弟の子供時代が出てくるが、制作年などから考えて、そのうちの兄のほうの子供時代を演じたのが彼だろう。


ずっと好きだった映画に出ていた俳優が年を経て、また別の映画で魅力ある演技を披露する姿を見ると、必要以上に嬉しくなってしまう。





2010.1.27