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映画日記/記録

“Oh Captain, my Captain!” - 「いまを生きる」( Dead Poets Society / 1989 アメリカ / 監督:ピーター・ウィアー )

「エンド・オブ・ホワイトハウス」

Olympus Has Fallen

2013 アメリカ

監督:アントワン・フークア

出演:ジェラルド・バトラー

    アーロン・エッカート

    モーガン・フリーマン

    アンジェラ・バセット

    リック・ユーン

    メリッサ・レオ

    ラダ・ミッチェル

    アシュレイ・ジャッド

 

はじめにキャスティングだけを見た時には、てっきりモーガン・フリーマンが大統領役だと思ったが、実際大統領を演じているのは、アーロン・エッカートだった。最近は映画の中でも大統領がずいぶん若返ったものだ、と思いながら見ていたが、こともあろうかエッカート大統領は、劇中ほとんどの時間で人質状態。副大統領も同じく捕らわれているため、危機的状況時に代理をつとめる順位上、フリーマン演じる下院議長が大統領代理となり、大統領に代わって指揮を執る(もちろん、現場で行動するのはジェラルド・バトラー演じる主人公である)、という設定で、なるほど、と思った。

 

 

2013/6/14